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火葬式と直葬は同じ?

火葬式と直葬は「直接火葬する弔い」という意味であるため、ほぼ同じ意味で使われます。通夜や告別式などの儀式を行わず、火葬のみで故人を送る簡素な葬儀形式です。

費用を抑えたい、従来の形式にとらわれない、故人との縁などの様々な理由で火葬式・直葬を選ぶ場合があります。

火葬式と直葬の主な違いは、

  • 名称 : 一部の地域では「火葬式」と「直葬」を区別していますが、近年ではほとんど同じ意味で使われています。
  • お別れの時間 : 火葬式では火葬炉の前で数分間お別れをする時間がありますが、直葬ではお別れ自体を行わないこともあります。葬儀社のプランによっては、直葬の場合でもお別れの時間が設けられています(名古屋直葬セレモニーではお別れの時間を設けています)。
  • 宗教儀式の有無 : 火葬式では、僧侶に読経をお願いする場合がありますが、直葬では宗教的な儀式を行わないことが多いです。

どちらを選ぶべきかは、故人との想い出の深さ、予算、家族構成などによって異なってきます。

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