葬儀に必要な具体的内容と構成について
はじめて喪主をご経験される方にとっては「葬儀って一体何をすればいいの?」と思われる方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ご葬儀の流れにおいては、以前の記事において大まかに記載しておりますが、一般的に葬儀を構成している内容は以下をご覧ください。

※引用:総務省統計局「消費者物価指数(CPI) 2020年基準改定 における冠婚葬祭サービスの把握について」
上記は一般的なご葬儀において必要とされる構成であり、直葬はこの中から
1:寝台車、2:ドライアイス、4:棺、8:納棺支援(の中の納棺)、23:骨壺、29:サービス料、30:火葬料
が該当し、それ以外については、
6:防水・防臭シーツ、7:仏衣、8:納棺支援、9:位牌、12:斎場の使用料、14:遺影写真、16:焼香用具一式、21:霊柩車(出棺)
など、各葬儀会社および各直葬プランによって異なってきます。価格をぐんと抑えている直葬のプランによっては、上記のように「位牌がない」「仏衣がない」「布団がない」「遺影(写真)がない」「線香やろうそくがない」「ご遺体の安置場所が指定されている」「故人様とのお別れができない」といったこともあり、一般的な葬儀のイメージとは違う状況になることもあります。
コロナ禍の影響も相まって直葬も増えてきている昨今ですが、直葬であっても故人様をどのように送り出すかによって、一般葬や家族葬と同じように、その構成も変わってきます。
名古屋直葬セレモニーでは、シンプルであっても真心を込めた葬儀サービスをコンセプトに行っております。是非お気軽にご相談ください。